[終了]SoTL助成プログラムの募集について(学内限定)

本プログラムの募集は締め切らさせていただきました。
多くのご応募ありがとうございました。

adobe_pdf_file_icon_32x32PDF版のご案内はこちら

 

1.趣旨

高等教育開発センターでは、八王子キャンパスにおける授業改善を促進するため「SoTL助成プログラム」を実施いたします。SoTL(Scholarship of Teaching and Learning)とは、「教員による自己の授業実践に対する学術的探求を通して、教授と学習のプロセスを改善する活動」のことを言います。
本プログラムは、本学の教育理念である「実学・国際性・開放性」の実現を目指し、学生の視点に立った授業を展開しようとする教職員個人(少人数グループを含む)の取り組みを支援するものです。日々の授業改善活動をさらに発展させるため、教員の皆さんからの多くの応募をお待ちします。

2.募集対象とテーマ

(1) 募集対象

平成29年度秋学期に実施される全ての授業科目を対象とします。
1科目につき 個人での応募の場合:上限10万円
グループの場合:10万円×人数 但し、上限50万円
*予算使用にかかる規則は、学内規程に従います。

(2) テーマ

テーマは自由ですが、以下に示すような取り組みを期待します。
1.初年次教育における教授・学習法の開発と評価
2.ICTを活用した授業改善と評価
3.双方向型もしくは学生参加型授業への取り組みと評価
4.学生の授業外学習を進める授業への取り組みと評価
5.新規の授業担当、あるいは新規科目開設への取り組みと評価
6.SCOTを活用した授業改善と評価
*SCOTとは、高等教育開発センターで授業改善支援を行う学生グループです。

3.採択の基準

申請課題は、次の基準(1)~(3)の少なくとも一つを満たすものの中から、成果の普遍性、重要性、あるいは新規性を考慮して採択されます。なお、物品の購入や旅費を主とする課題は、審査の対象となりません。
(1) 本学の授業方法・運営などの改善に資すること。
(2) プログラムの目標達成の観点から、改善効果を検証することができるものであること。
(3) 改善手法が学科・学部の枠を越えて適用可能であること。

4.審査方法と採択の決定

提出された申請課題は高等教育開発センターにて審査を行い、採択決定者に通知します。
なお、採択された取り組みの代表者(またはグループ)には、授業改善活動の成果について『CTLフォーラム(高等教育開発センター紀要)』に報告論文(授業実践研究)を投稿していただきます。
また、年度末に八王子キャンパスにおいて開催する「SoTL助成プログラム報告会」等において成果発表を行っていただきます。

5.応募方法と期間

(1) 応募方法

申請書に所定の内容を記載の上、高等教育開発センターにご提出頂くか、以下のメールアドレスへ添付ファイルにてお送りください。
申請書の送付先: 高等教育開発センター ctl@main.teikyo-u.ac.jp

 

word申請書はこちら

 

(2) 応募期間

平成29年5月9日(火)~ 平成29年6月30日(金)17:00 【厳守】

6.今後の予定

<平成29年>

5月22日  第一回CTL/FD委員会合同会議にてSoTLに関する講演会の開催
(講師:東北大学・杉本和弘氏、テーマ『SoTLの可能性』)
6月30日  申し込み締切日
7月中旬  結果通知
11月   進捗状況報告書の提出(400字程度)

<平成30年>

2月    SoTL助成プログラム報告会
3月末  『CTLフォーラム』への寄稿(8000字程度)
6月   『CTLフォーラム』出版

以上

<お問い合わせ先>

高等教育開発センター
ソラティオスクエア3階
連絡先:内線 3976
メールアドレス:ctl@main.teikyo-u.ac.jp


PAGE TOP